三省ハウスの四季

三省ハウスの四季は、移ろいがはっきりと。景色、食など・・・季節によって異なる楽しみ方ができます。

春(4月~6月):雪が溶け、新緑が美しい季節(~5月)。地域の人たちがもっともウキウキ心躍る時期です。山菜の時期でもあるので、山菜料理を求めて越後妻有に来られる方がとても多いです。山菜は時期によってとれるものが異なり、調理法もそれぞれ。雪で灰汁が洗い流された山菜を、さらに手間ひまかけて下ごしらえして調理された山菜料理は絶品です。

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夏(6月~8月):日中はむしむしと湿度もそして気温も高い毎日です。ですが、この高温多湿と朝晩の気温差がおいしいお米をはぐくみます。トマト・なす・きゅうりなどの夏野菜を使った料理をもりもり召し上がれ!

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秋(9月~11月):松之山では9月中ごろから稲刈りがはじまり、地域は農繁期で忙しくなります。新米は10月ごろから。ほわっとした独特の新米の香りと甘みを味わえるのはこの時期だけ。朝晩の気温が下がり、日中もカラッとした気候で、とても過ごしやすいです。また、雪が降るまでに畑から野菜を収穫し、様々な保存方法で冬の食料を確保します。

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冬(12月~3月):早い年で11月、12月中旬には初雪が降ります。まとまった雪が降るのはクリスマスのころ、その後年が明け、2月節分までの間が最も雪が降るシーズンです。多いときで一晩の積雪が1mになることも。日々除雪作業です。道路は生活のため、きれいに除雪されています。地域外の人たちにとっては、驚くべき世界。ですが、思いっきり雪遊びをしたり、スキーやスノーボードを楽しむことができます。また、このもっとも寒い時期に味噌やしょうゆの実などを仕込みます。三省ハウスでは、温かい鍋料理が定番です。

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